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ハルヒとか

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萌えた

548 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/13(月) 14:15:18 ID:IeSLVwwG
姉の結婚式のとき。
姉と一緒に写真を撮っていたら、不意に、メールが届いた。

件名
「ほしい」
内容
「ちちも しやしん」

親族控え室を見回すと、何事もないかのように祖父らと談笑する父の姿が。
でも、時折チラチラとこちらを見る父。
「お父さんも一緒に撮ろうよ!」と声をかけたら、
「写真は苦手なんだけどなー・・・お前たちがそう言うなら仕方ないなー・・・」
と言いながら寄ってきた。

そのときの写真を、携帯の待ちうけサイズにしてあげたら
「俺は親ばかじゃないから、こんなのいらん」
と言ってたくせに、後日

「しやしん まちうけ ほうほう おしえて」
と、メールが来た。



ハルヒバージョン作ってみる

548 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/13(月) 14:15:18 ID:kyonnnnn
朝比奈さんの卒業式の時
鶴屋さんに誘われて朝比奈さんと二人で写真を撮っていたら

件名
「ほしい」
内容
「あたしも しやしん」

回りを見回すと、何事もないかのように古泉らと談笑するハルヒの姿が。
でも、時折チラチラとこちらを見るハルヒ。
「ハルヒも一緒に撮るか?」と声をかけたら、
「……写真は苦手なんだけど、誘われたらしょうがないわね」
と言いながら寄ってきた。

そのときの写真を、携帯の待ちうけサイズにしてあげたら
「あたしは別にこんなのいらない」
と言ってたくせに、後日

「しゃしん まちうけ ほうほう おしえて」
と、メールが来た。



うまく携帯を使えないハルヒ萌え
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エイプリルフールだからハルヒのSS書こう


『うそつきカップル』


「キョン」
後ろから小さく俺を呼ぶ声がする。
誰だ。俺はこの人を知っているはず。
短い髪に黄色いカチューシャ、両サイドに黄色いリボンがついている。
彼女は下から俺を見上げている。少し頬が赤く、目はうるんでいた。
そして彼女は息を一回吐き、口を開いた。
「……す」
ジリリリリリリリ
でかい金属音が鳴り響く。時刻は8時。
珍しく目覚まし時計で起きられた朝の目覚めは最悪だった。
「……す?」
夢で聞こえた言葉を繰り返す。す、って何だ。
それにあれは……あいつは……。
「キョン君、目覚まし時計の音うるさいよー」
耳を押えて俺の部屋に入ってきた妹が言った。やばい、止めるの忘れてた。
俺はいそいで目覚まし時計に手を伸ばす。
「起きてるんなら早く下に降りてきてね」
妹はスキップしながら階段を下りて行った。鼻歌も聞こえる。
俺と違っていい朝みたいだ。

朝食を食べて俺は部屋に戻る。
ベッドの上に横になって気づいた。
暇だ。ありえないくらいに。
春休みだというのに俺のカレンダーはまっ白。手帳も真っ白だった。
SOS団の活動は団長の気分で決まるからな。
……そうだ、多分、夢のあいつは……。
考える暇も与えたくないのか、携帯が忙しく鳴りはじめた。
誰かはだいたい予想がつく。あいつだ。
俺が通話ボタンを押した途端でっかい声が携帯から聞こえた。
『遅い!もっと早く出なさい、ワンコールで!』
やっぱりそうだった。予想通り、団長さまからの電話。
てことは今日もまた街をぶらぶら歩きまわるのか。やれやれ。
不思議なら目の前にあるというのに。
『ちょっと話したいことがあるから……そうね、いつもの喫茶店に来て。わかった?』
「今じゃだめなのか」
『ダメ。いいから早く来なさい。あたしより遅かったら罰金なんだからね』
こっちの言い分も聞かないで電話は切れた。
まあ、あいつらしいって言えばあいつらしい。
俺はゆっくり起き上がって外に行く準備を始めた。

「遅い」
下から俺を見上げてハルヒは言った。
「なんであんたはいつも団長を待たせるのよ。気持ちが足りないわ」
「すまん」
「まったく……早く座りなさい」
バンバンと力強くハルヒは机を叩いた。
俺はハルヒの向かいの席に座る。
「で、言いたいことっていうのは……その」
ハルヒは頬を赤く染め、口をもごもごさせている。
なんだ……この光景をどこかで見た気がする。
最近……いつだ。いつ俺は見たんだ……。
「あたし、キョンのこと……好き」
ああ、そうだ、今日の夢だ。
……つまり予知夢か。
考えてもいなかった。さて、どうするか……。
「キョン……」
「まってくれ。今考えてる」
「……っぷ」
ハルヒから笑い声がした。何がおかしいんだ。
「なに真剣に考えてるの?エイプリルフールでしょ、今日」
にやにやと口の端をとんがらせてハルヒは言った。
騙された。
「……そうか。俺は本気でハルヒの事好きだから、真剣に考えたのにな」
「なっ……あたしは騙されないわよ」
「嘘だと思ってくれてもいい。でも俺は……ハルヒが好きだ」
「……え、なに……本気なの?キョン」
ハルヒはきょろきょろと目を動かしている。落ち着かないようだ。
「……嘘」
笑って言うと、ハルヒは顔を真っ赤にして俺に殴りかかってきた。
「ばっばか!キョンのばか!知らない!」
「悪い、ウソって言うのも嘘だ」
「もう騙されないわよ……ちゃんと言いなさいよ、どっち?」
ハルヒは俺を横目で見ている。
少しはいじわるしてもいいよな。
好きなやつに好きっていう嘘をつかれるのは、結構つらいものだし。


「……さあ?」
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