ゆるむ

ハルヒとか

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世帯主:ハルヒ

『ジャパネットだだだ』
♪(op)じゃーぱねっとじゃーぱねっとー
ゆめのじゃぱねっとだだだー


皆さんこんにちは!^^
最近は雨が多くて困りますねー^^;
雨の日は外に出れず退屈な方も多いと思われます^^;
そんな時にお勧めなのがこちらです^^

(効果音)ジャージャン♪





建築平面図ジェネレータ
http://genzu.net/heimen/

このジェネレータは、自分たちの名前に合った建築平面図を作成することができます。(引用)^^
名前を入力するだけで下のようなのが作れるんですよ^^
いやー、すごいですね^^
では例として下を見てください^^


世帯主:ハルヒ
同居人:イツキ / キョン / ミクル / ユキ
無題


コ×キョンですって^^
コ×キョンの寝室ですって^^
狙ってますねえ~^^
いろいろ気になるとこがありますが今日はこの辺で^^
それではまたこの時間に^^



自分の一番嫌いな顔文字でやってみた。
これ楽しかったです。
世帯主ハルヒってぴったりですね。
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ハルヒSS 「僕らのお姫様」

僕らのお姫様


「あれ、古泉君だけ?」

彼女は心底驚いているようだった。
目を丸くして、普段はお目にかかれないような顔をしている。
「長門さんはお隣に行ってます。なにか不具合があったようで」
「このパソコンも最近動作が遅いのよね。有希にお願いしようかしら」
彼女は『団長』と書かれた三角錐の隣にあるパソコンを一睨みした。
「朝比奈さんは用事があるそうです」
「ふうん……みくるちゃんにはお仕置きね」
彼女は楽しそうに微笑んだ。少なくとも怒っている様子ではない。
彼はそんな顔をしているのだろうと思い、彼女の隣を見る。
……が、そこには誰もいなかった。
「今日は彼はどうしましたか?」
「今日は風邪で休み。バカのくせに何風邪なんて引いてんのかしら」
ふう、と息をついて彼女は携帯を取り出す。
「でもね、部活だけは出るってさっき連絡あったわ」
少し眉を下げて心配そうな顔をした後、花のような優しい微笑みを彼女は見せた。
彼のことを心底心配していたのだろう。
そんな彼女に僕は少し苛立ちを覚える。
「今日は彼が来るまで活動はなしですか?」
「んー……そうね。1時間くらいで来ると思うし」
彼女は時計と窓を一瞥、そして僕を見た。
僕がほほ笑むと、彼女も一緒にほほ笑んでくれた。
「暇だし、有希の本でも読もうかな……あれ?」
彼女の取り出した本には『白雪姫』と書かれていた。
表紙には可愛らしい子供向けの絵が描かれている。
「へえ、有希でも絵本なんて読むんだ……」
そう呟いた後、絵本を抱えて彼女は団長席に戻り、本を読みはじめた。
僕は棚からオセロを取り出し、一人でオセロをし始めた。
まあ……たまにはこういうのも。
「古泉君」
彼女はつづける。
「白雪姫ってさ、小人が大事にしてたお姫様を王子様に渡しちゃうじゃない」
「ああ……そうですね」
そういえばそんな話だったっけ、白雪姫。
「あんなに仲良くしてて、大好きだったはずの白雪姫をあっさり渡すとか……どう思う?」
彼女と視線が重なった。
困ったな、僕は国語が苦手なのに。
「そうですね……『あっさり渡した』わけじゃないと思いますよ?」
「どうして?」
「王子様が白雪姫を本当に大事にしてくれると思ったから、白雪姫のためにも渡したんだと思います」
ふうん、と息を漏らすように小さく彼女は言った。
「……じゃあさ、古泉君だったらどうする?」
少し意地悪そうに笑って、
「あたしがお姫様で、古泉君が小人。王子が……じゃあキョンね。古泉君だったら、あたしをキョンに渡す?」
僕が小人で彼女が姫で彼が王子。僕と彼女と彼。
大事な人を、大事な人に……か。
彼にだったら彼女を任せられる。彼なら彼女のそばにずっといてくれるだろう。
でも、それは何か嫌だ。
彼女が僕から離れるのが嫌だ、と思う。
彼には渡したくない。僕は彼女といたい。

「嫌です」

彼女はぴくんっと体を震わせた。
「渡しません」
「……そ、そう」
彼女は恥ずかしそうに本で顔を隠す。
「ずっと、お傍にいさせてもらいます」
彼女は僕の方を少しも見ず、ずっと本で顔を隠していた。
気にしてませんよ、本読んでますよ、というアピールなのだろうか。
そんな彼女が僕には可愛く思えた。




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異識が書いたひだまり

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さえさんがいおさんにしか見えない

てーれーてってててーれー

カラオケ行きたい
お金が欲しい
古本たくさん売ったのにDVD代に届かなかった
どうしよう

京アニショップでハルヒのDVD予約始まった
どうしよう
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